輪郭整形

アゴ削り、エラ削り、頬骨削り等の輪郭の美容整形手術は、顎骨中抜き・側方削り、
アングルスプリッティング・サジタルスプリット(斜・矢状)・スティック状骨切り・削り、
アーチリダクション(顔面横径狭小化)など失敗しない手術法の選択が成功のカギ。
腫れ・しびれ(神経麻痺)・ 左右差・化膿・骨折・たるみ等の顔面骨手術の留意点です。
なお輪郭治療には頬・顎の脂肪吸引、咬筋へのボトックス注入もあります。 

輪郭整形の図解
 えら(下顎角)あご(顎)の診察
輪郭整形の図解
全身麻酔下の骨切り骨削り
輪郭整形の図解
ハイテク超音波骨切り術

輪郭整形"

輪郭整形手術は、しっかり&センス良く骨を削り、術後は腫れ防止のためドレーンを入れ、一泊入院・安静を する必要があります。あまり簡単な治療内容では良い結果は生まれません。

輪郭整形費用

費用の幅は大きいのですが、実は内容が随分違ったりしています。適正価格で最高の医療を受けられるよう捜すべきです。相場の下限では何か欠ける事が多く、相場の上限では、単にボッているケースもあります。

骨削りと言っても何を、どう削っているのか、またどう骨切りしているのかを平易に描いてみました。

輪郭整形の医学

小顔を骨という根本レベルから叶える手術が顔面骨の治療ですが、美容外科では顎、エラ、頬骨の3箇所が対応する部位です。今では一般的になったこれら手術はキチンと行おうとすれば全身麻酔で行うべきであり、この全身麻酔の医療水準がこの20年で随分向上したことが、この治療がますます盛んにしたと言えます。なお今でもクリニックによっては局所麻酔で行う所もありますが、姑息的であることは否めないと思われます。